健康コラム

花粉症やアレルギー体質を体の内側から改善する6つのヒント!

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健康一番!!ヘルシーワンショッピング健康管理士および店長の齋藤です。
このブログでは読者の皆さまのお役に立てる健康情報を厳選チェックしてお届けしております。

花粉症を含め、アレルギー性疾患の数は増え続けており、まさに現代病と言えます。

アレルギー疾患の代表として花粉症を例にとれば、本来は無害な花粉にまで過剰に免疫が反応してしまうところに問題があります。

本来は無害な花粉にまで過剰に免疫が反応してしまう花粉症

この「免疫力を高める☆腸内環境を改善する乳酸菌生活」でも毎年花粉症対策について記事を更新してきました。

しかし、世の中にあるアレルギー対策の多くは対処療法であり、根本的な解決方法を紹介している内容が意外に少ない気がしています。

アレルギーとは簡単にいうと体の炎症作用です。

この炎症作用を抑える働きといえば、やはり免疫力がカギを握ってきます

そこで今回は視点を変えて、従来の対処方法ではなく、花粉が飛んできても怖くない、アレルギー体質を体の内側から改善する6つヒントをご紹介したいと思います。

腸内環境を整えて善玉菌を増やす

腸が荒れるとアレルギーになることは間違いない事実です。

腸の役割は、消化・吸収による栄養補給だけでなく、腸管免疫によって体の免疫システムの司令塔でもあります。

実際に免疫細胞の70%が帳に集中し、有害な細菌やウイルスや化学物質などから日々身を守っています

腸が乱れると免疫力のバランスが乱れにつながり、アレルギーを発症しやすくなる

従って、腸が乱れると免疫力のバランスが乱れにつながり、アレルギーを発症しやすくなるのです。

アレルギー疾患で悩まれている方の多くが腸内環境にも問題があることが専門家の研究で明らかになってきています。

事実、アレルギー疾患の方の腸内細菌は、悪玉菌が優勢な方が多いという研究結果も発表されています

アレルギー対策としては、まず腸を整えることをお勧めします。

肥満体質を改善する

一口に肥満体質といっても、脂肪のつき方には2種類があります。

一つは、皮下脂肪といい、皮膚の下で筋肉の外側につく脂肪です。

もう一つが内臓脂肪で、肝臓や腸などの内臓の周りにつく脂肪のことです。

脂肪のつき方には皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります

特に、注意したいのは内臓脂肪です。
内臓脂肪型の肥満は、血管の動脈硬化につながり様々な生活習慣病を引き起こす原因となるります。

また一見、アレルギーと肥満と関係ないように思えるかもしれませんが、実は大きな関係があります。

先程も触れましたが、アレルギーとは体の炎症作用です。

肥満はエネルギーの摂取量が、消費量よりも多いため脂肪が内臓や皮下に溜まってしまうことが原因ですが、そもそも体の代謝や腸の状態が悪いために効率的にエネルギーを消費できていない可能性もあるのです。

体の代謝や腸の状態が悪いために効率的にエネルギーを消費できていない

体の中でアレルギーによる炎症が起こるため、エネルギーの生産が落ちて代謝が悪くなります。

すると、食事による血糖値の上昇の際に余計にインシュリンが出やすくなり余ったエネルギーは使われず、結局脂肪となって体に蓄積されます。

さらに、腸の蠕動運動も低下してしまうため、腸の消化吸収・分解能力が落ちてしまい、悪玉菌が増えて便秘などの原因にもなってしまいます。

 

また腸内環境が悪化すると、アレルギー抗体であるIgE抗体が過剰反応しやすくなってしまうのです。

腸内環境が悪化するとアレルギー抗体であるIgE抗体が過剰反応しやすくなってしま

IgE抗体とは、花粉症、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息などのアレルギーを起こす抗体です。

従って、肥満は食べ過ぎだけでなく、アレルギー体質とも関係があることが考えられるわけです。

発酵食品や食物繊維を積極的に摂取する

微生物の分解作用を利用した発酵食品は、もとの食品に加えて発酵の過程で生じる酵素も食べることになり腸からの消化吸収が非常によくなります。

発酵食品に含まれる乳酸菌もまた有効です。

腸が良くなれば、腸管内の免疫細胞も活性化しやすくなります

発酵食品や食物繊維はアレルギー対策に有効

昔から我々日本人にはなじみの深い発酵食品「ヨーグルト、味噌汁、納豆、漬物、ぬか漬けなど」を積極的に取り入れることをお勧めします。

次に食物繊維ですが、消化に比較的時間が掛かるため食後の血糖値の上昇などを抑える役割も持っています。

腸で水分を含んで膨張するため、便のかさを増やしたり、便に水分を与え柔らかくする作用を持っています。

食物繊維は腸内の善玉菌の栄養となり短鎖脂肪酸を産出し、腸内を酸性に保ってくれます

 

また、食物繊維は腸内の善玉菌の栄養となり短鎖脂肪酸を産出し、腸内を酸性に保ってくれます

悪玉菌は酸性が苦手ですので、増殖を抑えてくれる働きも持っています。

血糖値の上昇などを抑える役割や腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える働きがありますので、健康にとって非常に役立つ食べ物になります。

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普段から口呼吸を改善し、鼻呼吸を心掛ける

以前、「口呼吸は免疫力低下の原因!口呼吸が鼻呼吸より悪い理由とは!?」でも書きましたが、口はそもそも食物を取り込む器官(消化器)であって呼吸器官ではありません

一方鼻は、呼吸器官であり、体に入る空気をろ過・加湿・浄化殺菌する機能を持って言います。

また、季節や外気温に関係なく体に入る空気を約37℃での適温、湿度100パーセントに調整してくれる役割を持っています。

普段から口呼吸を改善し鼻呼吸を心掛ける

しかし、口には鼻のような濾過・加湿を含めた総合的な防御機構は備わっていません。

口呼吸は、扁桃腺を乾燥させます

従って、口呼吸を行えば細菌やウイルスを含む空気が、扁桃組織を直撃し乾燥による温度を下げて免疫システムが低下することになります。

このことが、アレルギーの発症を助長していることになります。

口呼吸はアレルギーの発症を助長する

また、就寝時の口呼吸はいびきや無呼吸症などにもつながり体に負担を掛けます。

従って、普段から出来るだけ鼻呼吸を心掛けましょう!

体温を上げることを心掛ける

体温が1度下がると免疫力は30%もダウンすると言われています。

体温が1度下がると免疫力は30%もダウンする

私達の血液の中には、免疫機能の主役である白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐり体の中の異物を排除してくれます。

しかし、体温が低下すると血流が悪くなります。

血流が悪くなると体内に異物を発見しても、血液中の免疫細胞が集まりにくくなり、ウイルスや細菌を駆逐できなくなってしまうわけです。

体温を上げるために手っ取り早くできることは、お腹周り温める事です。

お風呂にゆっくりつかることはストレス解消にも体温上昇にも役立ちます。

また、適度な運動や筋トレも効果的です。

体温上昇に度な運動や筋トレも効果的

筋肉は人体最大の熱産生器官ですから、筋肉が少なくなると体温も下がり基礎代謝も下がります。

従って、筋力をできるだけ維持するように毎日の生活で適度な負荷を筋肉にかけ続けてあげること必要でとなります。

免疫力低下の最大の原因であるストレスを解消する

免疫力低下の最大の原因は、ストレスといっていいと思います。

免疫力低下の最大の原因であるストレスを解消する

ストレスが長期にわたり継続的にかかると交感神経が活発な状態が続きます。

常に緊張した状態を強いられ、体も心も休むひまがありません。

そして、免疫系ではリンパ球が減少し、免疫力が低下します。

免疫力低下やバランスの乱れは、アレルギー発症の原因になります。

また、活性酸素の増加により細胞を傷付けることになります。

リラックスし過ぎも実はあまりアレルギーには良くない

しかし、リラックスし過ぎも実はあまりアレルギーには良くないですよね。

副交感神経が優位になりすぎるとリンパ球が増えます。

リンパ球が増え続けると普段なら反応しないのもの(花粉・ダニ・食物・動物など)に反応しやすくなります。

ストレスはあり過ぎてもだめだし、なさ過ぎてもだめ、緊張とリラックスはほどほどが良いですね。

それでは、今日も腸元気で健康的な日をお過ごしくだいませ!

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Source: 免疫力を高める☆腸活美人な乳酸菌生活
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