健康コラム

脳と腸はつながっている!健康生活に極めて大切な腸のもつ重要な働き

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健康一番!!ヘルシーワンショッピング健康管理士および店長の齋藤です。
このブログでは読者の皆さまのお役に立てる健康情報を厳選チェックしてお届けしております。

健康的な生活をおくるために極めて大切なことなので、改めて腸のもつ重要な働きなどおさらいしたいと思います。

腸のもつ重要な働きは5つ

1.食べ物の消化と吸収を行う
2.吸収した栄養分(主にたんぱく質)で血液の材料をつくる
3.乳酸菌などの分泌物により免疫力を高める物質をつくる
4.体に不要な老廃物や毒素を便として排泄する
5.腸内細菌で酵素やビタミンを合成する

脳腸相関という言葉も示す通り腸は、脳だけでなく他の臓器や神経などと常に連携しながら取りながら私たちの健康を維持してくれています。

【脳腸相関 脳と腸はつながっている】

脳腸相関 脳と腸はつながっている

実際、腸の調子が悪いと集中力が落ちるというような影響が現れます。

 

また、強いストレスを感じ続けると腸内環境にバランスが崩れて下痢や便秘などになってしまいます。

脳と腸のネットワークがうまくいかなくなる理由

脳と腸の連携が上手くいかないと食べ物で栄養を補給しようとしても腸が働かないため消化吸収も出来なくなってしまいます。

脳と腸のネットワークがうまくいかなくなる

脳と腸のネットワークがうまくいかなくなる理由は

・ストレス
・乱れた食生活
・不規則な生活習慣
・睡眠不足

などです。

特に睡眠不足は、腸の蠕動運動の低下につながり血液の流れを悪くします。
便秘の引き金にもなってしまいます。

さらに血流の悪化は体温低下にもつながり、女性の場合には冷え症や不妊の原因にもなります。

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全ての病気の根源は腸内環境の乱れから

腸の機能低下は、腸内細菌バランスの乱れにも繋がります。

腸内細菌は主に大腸内に住み着いて有害なウイルスや細菌などが、腸に感染するのを防ぐ役割を持っています。

しかし、腸内環境が悪化すると腸内の腐敗が進み、悪玉菌を増加させます。

腸内環境が悪化すると腸内の腐敗が進み悪玉菌が増加

悪玉菌優勢の腸は腸そのものの機能が低下するだけでなく、免疫力の低下にもつながります。
免疫の低下は様々な病気にかかるリスクが大きくなってしまうのです。

全ての病気の根源は腸内環境の乱れにあるといっても過言ではありません。

腸を健康な状態に保つ基本は3つ

では、腸を健康な状態に保つにはどのようにすればよいのでしょうか?

現代の便利な暮らしのなかで、食べたい物だけを好きなだけ食べるような生活を続けていると腸内細菌のバランスが乱れやすくなります。

腸の健康を保つに睡眠・食事・生活リズム

従って、腸の健康を保つには、

・十分な睡眠
・規則正しい食生活
・生活のリズムを整える

の3つをバランスよく整えることがまず基本となります。

 

もちろん、ストレスも腸に悪い影響を与えます。

日常生活でストレスから完全に解放されることは難しいことですが、物事をくよくよ考えしすぎず、常に気持ちに余裕を持つことも大切ですよね。

ストレス解消に運動習慣を身に着けるとさらに良いですね!

 

それでは、今日も腸元気で健康的な日をお過ごしくだいませ(^^)

 

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